長男、漢検を受けるらしい。
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漢検。
漢字検定。
最近聞くようになったけど、子どもの頃に聞いた覚えがない。
もし当時にあったんだったら「漢字博士」とよばれた僕が受けないわけがない。
1975年(昭和50年)、導入開始。認定級は15級から5段までの20段階あった。
1992年(平成4年)4月、当時の理事長大久保昇の働きにより、文部省(現在の文部科学省)の認定資格となる。これに伴い、認定級を7級 - 2級・準1級・1級の8段階に整理された。
1996年(平成8年)、児童漢検導入開始。認定級は初10級から初8級までの3段階あった。1999年(平成11年)6月、準2級が新設された。
2000年(平成12年)6月、児童漢検初8級を廃し、漢検8級が新設された。
2006年(平成18年)3月、児童漢検初10級・初9級を廃し、漢検10級・9級が新設された。
2006年(平成18年)、文部科学省の認定制度廃止により、後援となった。しかし、2008年(平成20年)に発覚した漢検協会事件に端を発した一連の不祥事が考慮され、後援が取り消された。2024年度(令和6年度)から、漢検や文章検等漢検協会が主催する4事業について再び後援となることになった。 (ウィキペディア)
そりゃ知らんわな。
長男、「3級」を受験するみたい。
なかなか難しい。
3級 = 中学校卒業程度、対象漢字数1623字
常用漢字のうち約1,600字を理解し、文章の中で適切に使える。
ちなみに...
準2級 = 高校在学程度、対象漢字数1951字
常用漢字のうち1,951字を理解し、文章の中で適切に使える。
8割以上の正答で合格らしい。
まあ自分で「やってみよう!!」と思って申し込んだんだから、それだけで評価できます。
がんばれよ。
今日もいい日だ!!
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